山の小屋
6月6・7日
九度山 山の小屋
20年程前、子供が小学生の時分に、和歌山の九度山町の山の中に土地を買ってプレハブの小屋を建てて遊んでいました。
山の小屋って呼んでました。
バンガローみたいな使い方がしたくて・・・
友達呼んでバーベキューしたり・・・
焚き火したり・・・
春先は山菜取ったり・・・
今時分は蛍も飛んで・・・
これから、クワガタにカブト虫・・・
冬はホンマの薪ストを使ってました 外で・・・
その頃は堺市の方に住んでいたので、1時間位で行けたので毎週のように遊びに行ってました。
そこには、自分で家を建てたり、業者に建てて貰ったりして、週末に泊まりで遊びに来る家族が、多い時で十数組 いてました。
電気は引いていて、ガスはプロパンガスの小さいボンベを買って使っていました・・・
水道は沢の水なので、飲み水は持参していました。
子供も大きくなり、京都に引っ越したのもあり、10年程前から年に数回しか行ってない。
行くのに2時間半から3時間近くかかるので、最近はキャンプ ばかりで・・・
山の中なので、ほったらかしにすると雑草が生えて草ぼうぼう
たまに行くと草引きと掃除で終わってしまいます。
この3年程は行ってません。
そんな折、娘が突然 使いたいと言ってきた。
夏休みに友たちを連れて遊びに行きたいと・・・
なので、3年ぶりに掃除しに行ってきました。
草引きは何とか終わったけど・・・
久しぶりに見るとあっちこっち 痛んでます。
小屋の柱が腐ってる所もありました。
水道の水漏れがあったり。
建てて20年も経っているので仕方が無いのかな。
早々に補修をしないと・・・
当分キャンプに行けそうに有りません。
傾斜地に鉄骨で土台を組んでもらい、スズキのプレハブを建ててます。
トイレは自分で穴を掘って便槽を埋めて簡易水洗にしてます。
トイレの建物自体も自分で建てました。
あの頃は若かった。
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