珈琲焙煎機2号機

2015年05月29日 06:00

珈琲焙煎初心者ですが焙煎機を自作しています。


最初に造った焙煎機はカセットコンロに合わせて、少し大きめに作ったので、キャンプ用にSOTOのレギュレーターストーブST-310用に合わせて、もう少し小型の焙煎機を作る事にしました。

初号機は八角形の形状で、ピノさんが五角形の形状なので・・・


今回は3種類の形状に挑戦して見ます。

どの形が良いのか考えても分からなかったので、作って見る事に・・・


初号機より小さく作るので豆の取り出し用の穴も開けないで分解して取り出す方法にします。


ドラム部分を、以前購入していて使わなかったパンチングで作ります。



サイドパネルの加工

丸型
百均で購入した粉つぎを金切りハサミで切って加工






三角・四角(八角)
ステンレス板を加工


四角で作成予定でしたが土台のサイズに合わなかったので、角を落として八角に成ってしまいました。

組み立て 






ハンドル側のパネルは固定式にして反対側を簡単に取り外しが出来る様にします。

土台
今回は組み立て式にしてみました。0.3ミリのステンレス板を使用

全体




焙煎した豆は直ぐ冷やさないとダメらしいのですが、取り出し穴を開けていないので、サイドパネルを外さないといけないのですが、焙煎機から取り出さずに冷ます方法を考えました。

USBの扇風機をモバイルバッテリー駆動させて風を送って冷まします。




あと・・・

モーターで回転出来るようにしました。
模型用のモーターでギヤも樹脂製なので強度的に大丈夫なのか分かりませんが、遊び心で作ってみました。
一応、スピードコントロールも付けています。





このモーターは1号機にも使用可能です。



モーターの台はキャンプに持って行ってる三脚に取り付けています。
クイックシューで取り外し可能

大きさ比較


実際に使ってどの形が良いのか比べて見ます。


あなたにおススメの記事
関連記事